これは何か
カテゴリー(武器/防具/消耗品/道具/…)、レアリティ、説明、ロア、由来、用途、アイコン、そしてアイテムごとのプロパティリスト(ステータス、効果、要件)を備えたアイテムカタログです。設計者はチャプターに
!item-nameを貼り付けて、アイテムをインラインで参照します。いつ使うか
- 店の品揃え、ドロップテーブル、クエストアイテムを作り込むとき。
- バランス担当チームのために、アイテムのプロパティ(ダメージ、耐久度、マナコスト)を文書化するとき。
- アイテムごとにアイコン、モデルのプレビュー、デザイン参考資料を添付するとき。
- `!tag`でストーリーのチャプターやダイアログ内のアイテムを相互参照するとき。
使い方
- 1「+ アイテムを追加」をクリックし、ドロップダウンからカテゴリーとレアリティを選びます。
- 2説明(プレイヤー向け)と用途メモ(内部向け)を書きます。
- 3ステータス用にカスタムプロパティを追加します。名前、タイプ(ステータス/アビリティ/効果/要件)、値を指定します。
- 4アイコンをアップロードします。アイテムが参照されるあらゆる場所にプレビューが表示されます。
- 5リンクされたアセットのセクションは、より高解像度の参考資料(3Dモデル、ヒーローショット)を受け付けます。
知っておくべきヒント
- →カテゴリーがアイコンを決めます。武器/防具/消耗品が最もよく使われ、「アイテム」は汎用のフォールバックです。
- →レアリティの値は制約されています(コモン/アンコモン/レア/エピック/レジェンダリー/ユニーク/クエスト/アーティファクト/セットアイテム)。それ以外はプレーンテキストで表示されます。
- →公開REST APIはアイテムリストを`/objects`として公開します。エンジンプラグインはカタログ全体を同期できます。
- →Pitch MakerのPDFは1回の描画につき8アイテムまでに制限されます。完全なエクスポートには、代わりにGDXエクスポートのItemsセクションを使ってください。