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レベル

キャンバスベースのレベルエディター。ゾーン、マーカー、パス、レイヤー化したオーバーレイに対応します。

これは何か

レベルごとのキャンバスで、マーカー(スポーン、敵、NPC、宝箱、ゴール)を配置し、歩行可能なパスを描き、テキスト注釈を置き、背景画像を重ねられます。レイヤーが環境/アクター/スクリプトのメモを分離するため、込み入ったレベルでも読みやすさを保てます。

いつ使うか

  • レベルデザイナーに渡す前に、レベルの流れをスケッチするとき。
  • AIチームのために、敵のスポーンや巡回パスを文書化するとき。
  • プロトタイプのスクリーンショットにフィードバックを注釈するとき。
  • エンジンを開かずに、会議でレベルレイアウトをレビューするとき。

使い方

  1. 1「+ レベルを追加」をクリックし、名前と難易度を付けます。
  2. 2背景画像(レベルの参考資料/スクリーンショット)をキャンバスにドラッグします。
  3. 3ツールバーからマーカータイプを選んでクリックで配置し、ドラッグで位置を変えます。
  4. 4パスツールを使って、マーカー間の歩行可能なルートを描きます。
  5. 5サイドバーからレイヤーの表示を切り替え、一度に1つの関心事に集中します。

知っておくべきヒント

  • ライブカーソルの表示:チームメイトが同じレベルを開いていると、そのカーソルがリアルタイムで動くのが見えます。
  • マーカーはレイヤーに属します。レイヤーを移動すると、その上のすべてのマーカーも移動します。
  • デバウンス付きで自動保存されます。書き込みが保留中の間、タイトルの横に「保存中…」と表示されます。
  • Objectivesにリンクされます。目標を開いてレベルに割り当てると、レベルページにその目標が表示されます。

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