これは何か
プロジェクトごとの名前付きパレットです。各パレットは、任意のラベル付きの16進カラーを順序付きで保持します。1つのパレットをアクティブなブランドとして選ぶと、プロジェクトの他の部分が該当する箇所でその色を取り込みます。
いつ使うか
- プロジェクトの開始時にブランドカラーを固めるとき。
- 一貫したアートディレクションのため、バイオーム/地域ごとに1つのパレットを定義するとき。
- Figmaのアクセス権を渡さずに、外注先とUIパレットを共有するとき。
- アクセシビリティを監査するとき(各組み合わせの隣にコントラスト比が表示されます)。
使い方
- 1「+ 新規パレット」をクリックし、名前を付けます(「ブランド」「フォレスト」「UIダーク」)。
- 2「カラーを追加」をクリックし、カラーピッカーで16進値を選びます。
- 3スウォッチをドラッグして並べ替えます。
- 41つのパレットをデフォルトに設定します。これがPDFエクスポートのデフォルトのアクセントカラーを決めます。
知っておくべきヒント
- →カスタムテンプレートで上書きしない限り、デフォルトのパレットがPitch MakerのPDFに反映されます。
- →16進形式のみです。RGBAやHSLの入力は保存時に16進に正規化されます。
- →名前のないパレットは「無題」と表示されます。名前は保持されますが、位置は保持されません(ドラッグでの並べ替えはセッションごとです)。
- →Mood Boardと組み合わせましょう。参考資料から主要な色を抽出して、ここに保存します。