これは何か
各実績は、名前、説明、隠しフラグ、レアリティ、ポイント値、アイコン、そしてカンバン形式のステータス(設計/スクリプト済み/実装済み/テスト済み/公開/カット)を持ちます。ステータスでグループ化すれば、稼働中・進行中・計画中のものが分かります。
いつ使うか
- Steam/PSN/Xboxに申請する前に、実績リストを設計するとき。
- QAが何を検証すべきか分かるよう、実装ステータスを追跡するとき。
- デフォルトのリストに表示すべきでないネタバレ実績を隠すとき。
- ポイント合計からコンプリート狙いのプレイ時間を見積もるとき。
使い方
- 1「+ 実績を追加」をクリックし、名前・説明・ポイント・隠しフラグを入力します。
- 2ステータスの列の間をドラッグして、パイプラインを移動させます。
- 3アイコンをアップロードします(PNG、背景透過を推奨)。
- 4出荷したら「公開」にマークします。これらは公開REST APIにエクスポートされます。
知っておくべきヒント
- →公開REST APIは`Live`(公開)の実績のみを公開します。カット/設計のものはエンジンプラグインに漏れません。
- →隠し実績もエディターには表示されます。このフラグはストアフロントへのエクスポート時のフィルタリングのためのものです。
- →リスト下部のポイント合計は、プラットフォームごとの要件(Steamは最大1000など)のバランスを取るのに役立ちます。
- →Objectivesと組み合わせましょう。目標の達成基準は、実績の解除条件を反映できます。