これは何か
チームの日々の主力ツールです。タスクはユーザー定義の列(デフォルトでは未着手/進行中/完了ですが、完全にカスタマイズ可能)に入り、すべての共同編集者にリアルタイムでストリーミングされます。各タスクは番号、優先度、ラベル、期日、チェックリスト、担当者を持ち、すべてWebSocket経由でライブ同期されます。
いつ使うか
- チーム全体の日々の作業(デザイン、アート、コード、オーディオ)を追跡するとき。
- 明確な開始/終了とレトロスペクティブを伴うスプリントを運用するとき。
- 優先度と期日を付けて、特定のチームメイトにタスクを割り当てるとき。
- タイムゾーンをまたいで、共有のリアルタイムボードで作業するとき。
使い方
- 1スプリントのスコープ設定をしたい場合は、まずSprintsモジュールを開きます。そうでなければタスクはアクティブなスプリントに入ります。
- 2任意の列で「+ タスクを追加」をクリックします。名前を入力し、Enterを押します。
- 3タスクを列の間でドラッグしてステータスを更新します。移動は他の共同編集者に即座に同期されます。
- 4タスクをクリックしてシートを開きます。優先度、担当者、チェックリスト、期日、ブロック元の関係などがあります。
- 5検索バーでボードを絞り込みます。名前、ラベル、担当者を照合します。
知っておくべきヒント
- →タスク番号はアトミックです。同時に2回「タスクを追加」をクリックしても、必ず別々の番号になり、競合は起きません。
- →リアルタイム更新はWebSocketを使います。ボードが古く見える場合は更新してください。タブがチケットを失って静かに切断された可能性があります。
- →スプリントが完了すると、GDDの自動スナップショットが作成されます。スプリントごとに無料のバージョン履歴ブックマークが得られます。
- →送信用Webhookの「完了」列の判定は、「done」または「complete」を含む列名を探します。Webhookを発火させる場合は、それに合わせて名前を付けてください。