これは何か
ゲーム内のすべての翻訳対象文字列のスプレッドシートです。キー、コンテキスト、対応言語ごとの列を持ちます。Anthropic Claude連携により、ワンクリックで一括翻訳し、その後エディターが洗練させます。公開REST API経由で公開されるため、エンジンはロケールデータをライブで読み込めます。
いつ使うか
- UIテキストがコード化される前に、正式な文字列テーブルを構築するとき。
- エンジンで文字列ごとのLLMコストを払うことなく、5言語以上に翻訳するとき。
- 翻訳者と文字列テーブルを共有するとき(CSV/XLSXのエクスポート往復)。
- API経由で実行時にデフォルトロケールを切り替えるとき。
使い方
- 1「+ 言語を追加」をクリックし、ドロップダウンから選びます(EN、DE、FR、ES、…)。
- 2キー(UI.menu.start)、カテゴリー、コンテキストメモで文字列の行を追加します。
- 3ソース言語の列を埋め、「AI翻訳」を押して残りを埋めます。
- 4AIの出力をレビューします。すべての文字列は編集可能です。
- 5人間の翻訳者がオフラインで洗練できるよう、CSV/XLSXにエクスポートします。
知っておくべきヒント
- →AI翻訳はClaude Haikuを使います。高速で安価ですが、ブランド名や慣用句は必ずレビューしてください。
- →公開APIは`/localization`で完全な文字列テーブルを公開します。エンジンプラグインは言語をライブで切り替えられます。
- →カテゴリー(UI/Dialogue/Achievementなど)は、翻訳者がコンテキストを理解するのに役立ちます。
- →ロケールはISOコードです(en、de、fr-FR、…)。エンジンが期待するものに合わせてください。