これは何か
キャラクターリストから描画される、ドラッグして接続するノードグラフです。各エッジには関係タイプ(味方/好敵手/家族/師/…)があり、それぞれ固有の色を持ちます。大人数のキャストでも、筋を見失わずにズームやパンができます。
いつ使うか
- 30人のキャストが圧倒的に感じる理由を可視化する。グラフに乗せて整理しましょう。
- ストーリーの社会構造の仕組みを、パブリッシャーに一目で示すとき。
- つながりが1つもないキャラクターを見つけ出すとき(カットするか、役割を広げる候補です)。
- 複数のチャプターにまたがるロマンスのアーク、裏切り、家系図を設計するとき。
使い方
- 1関係マップを開きます。既存のキャラクターはすべて自動的にキャンバスに配置されます。
- 2ノードをドラッグして位置を変えます。レイアウトはプロジェクトごとに保存されます。
- 3あるキャラクターのポートから別のキャラクターへクリック+ドラッグしてエッジを作成し、タイプを選びます。
- 4エッジをクリックしてタイプやラベルを変更したり、削除したりします。
- 5大きなグラフはミニマップ(右下)で移動します。
知っておくべきヒント
- →エッジタイプはプロジェクト全体で共通です。「師」を一か所で「先生」に変更すれば、どこでも更新されます。
- →新しいキャラクターを追加すると単独で浮いたノードが作られます。手動で既存のクラスターにドラッグしてください。
- →Charactersが有効な場合、関係マップはPDF/Markdownのエクスポートに含まれます。
- →パフォーマンスについて:100人以上でも問題なく描画されます。500人以上になると、ズームアウト時に残像が出始めます。