これは何か
ビルドごとに1行です(1.0.0、1.1.0、1.1.1-hotfix)。バージョン、リリース日、変更履歴、既知のバグ、QAステータス(pending/in progress/passed/failed/skipped)、対象プラットフォームを記録します。
いつ使うか
- 先週の金曜日にQAに渡したビルドを記録し、その存在をチームに知らせるとき。
- どのビルドが認証に失敗したか、その理由を追跡するとき。
- プレイテストセッションのために「現在のビルド」の参照をピン留めするとき。
- 代替案がより悪かったために、ホットフィックスに含めて出荷する既知のバグを記録するとき。
使い方
- 1「+ 新規ビルド」をクリックします。バージョン、名前、対象プラットフォームを入力します。
- 2変更履歴を書きます(またはエンジンのリリースノートから貼り付けます)。
- 3テストの進行に合わせてQAステータスを更新します。
- 4リリースに残る既知のバグを記録します。
知っておくべきヒント
- →Build TrackerはQA向けのビューで、Build Logはユーザー向けの変更履歴です。意図的に分かれています。
- →プラットフォームのフィールドは複数選択です。「PC + Mac」を対象とするビルドは両方のフィルターに表示されます。
- →QAステータスの流れは一方向です(pending → passed/failed)。再テストは新しいビルドエントリーを作成して行います。
- →リスクをビルドに相互リンクしましょう。「このビルドはリスクXを緩和する」は、残しておく価値のある監査証跡です。