これは何か
プレイテストセッションごとに1行です。セッション日、ビルドバージョン、テスターのリスト、発見事項、深刻度(low/medium/high/critical)、記録者を持ちます。セッションごとに1回作成すれば、プロジェクト全体を通じた傾向が見えます。
いつ使うか
- 発見事項が消えてしまわないよう、すべてのプレイテストセッションを記録するとき。
- どのビルドがテストされ、そこから何が出たかを追跡するとき。
- パターンをレビューするとき。同じ発見事項が3つのセッションに出てきたら優先事項です。
- セッションの発見事項をステークホルダーや外注先と共有するとき。
使い方
- 1「+ 新規セッション」をクリックします。日付、ビルドバージョン、テスター(自由入力)を入力します。
- 2発見事項を書き上げます。具体的で実行可能なものに保ちましょう。
- 3セッション内で最悪の発見事項に対して深刻度を選びます。
- 4個別に見つかったバグはIssuesに相互リンクします。
知っておくべきヒント
- →深刻度がダッシュボードのアラートバッジを駆動します。重大な発見事項は意図的に目立ちます。
- →ビルドバージョンのフィールドはBuild Trackerを参照します。不一致は警告として表示されます。
- →週次のプレイテストログは、機能が「十分に完成した」かどうかを示す最良のシグナルの1つです。
- →Risk Registerと組み合わせましょう。繰り返し出る重大な発見事項は、リスクにすべきです。